ga-image01

日本独自の文様を織りなす縮緬古裂の風合いに魅かれ、
30年に亘り"押し絵"に取り組んでいる道庵。
オリジナルデザインに加え、パリで人気を博したSILKの浮世絵は
そのディテール、色遣い、完成度に高い評価を得ています。

ご要望に応えて販売も開始いたしました。
ご興味のある方はこちらのサイトもご覧ください。


Douan Gallery

詳細をクリックしてくださいますと美しく大きく表示いたします。

原画と同じ柄の布は手に入らないため使い方を慎重に吟味しています。

タッチはもちろん、着物の色柄選びを工夫し、作品全体で原画の雰囲気を再現することを追求しています。

隅田川で屋形船に乗り込む様子を描いた「四季遊花之色香」では、羽織の裾に隠れてのぞき見する女性を、透け感のある紗の布を重ねて表現。繊細な仕上げを試みました。

そのほか複雑な着物のドレープや指先・目鼻といった小さなパーツまでを筆で描くのではなく、押し絵で表現しています。

道庵 越山道子

ご要望に応えて販売も開始いたしました。
ご興味のある方はこちらのサイトもご覧ください。

活写された市井のすがたに思いを寄せ 現代に甦らせる匠の技…道庵は、展示貸し出しのお申し込みを受け付けています。 お問合せはこちら。