MIchiko-Oshie.netは現在メンテナンス中です
押し絵
押し絵は、写真や画像で見ると絵画であるかのように見えてしまいますが、実際には立体感を持たせた工芸作品です。下絵を細分化した型紙に綿を乗せて布でくるみ、ふくらみのあるパーツを作成し、図柄にあわせて貼り込んで作品に仕上げます。日本の伝統的なパッチワークとも言われています。
道庵/越山道子
日本独自の文様を織りなす縮緬古裂の風合いに魅かれ、20年に亘り押し絵に取り組んでいます。
題材の多くを歌舞伎・文楽・浮世絵にもとめ、日本伝統のしなやかな布遣い・色遣いを作品に反映させ、日本の伝統工芸品として広く海外にも紹介すべく制作活動を続けています。
オリジナルデザインに加え、浮世絵を題材とした作品が多くパリで「SILKの浮世絵展」を開催、その色遣いが注目されました。